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「マッドメン」が

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*2日目の中では一番良かった。キーワード10“常連組”の小川次郎さんの2006年作。今回作はというと…うーん、頑張っても頑張っても読み取れなかった。残念。ということで、会期最終日となってしまったが、昨日、今日と2日間「大地の芸術祭」に来ています。「建築ノート」でおすすめだと書いたものの、本当におすすめかどうか。こいつを実証するため、実際にマップにチェックを入れながら、初日は十日町エリア、2日目は松代・松之山エリアを巡る。

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*降り立った十日町駅は残念ながら小雨模様。東京に比べてやはり肌寒いですね。今日は雲の動きがいつもに増して早いそうです。キーワード11“光”のタレルの「光の館」からスタート。意外と知られていないのが、実施設計は日本の若手建築家であるということ。アトリエ・ファイ出身の石井大五さん。キーワード17“仕立人”でも書いたが、妻有の建築ではたくさんの若手の建築家が活躍している。

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*BankARTの池田修さんがメンバーのPHスタジオの作品「河岸段丘」を経由し、キーワード4“初参加建築家”東京電機大学岩城和哉さんの「FRP fabric Copse」を見る。農材として使われているFRP支柱を使った作品だが、作品を見た後にあらためて妻有の風景を見れば、同じ素材があちこちで目につくようになる。これぞインスタレーションの魅力!


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*続いては空家プロジェクト。キーワード10“常連組”とキーワード11“光”で取り上げた「妻有田中文男文庫」を見学。山本想太郎さんの在来の空間とカン・アイランさんの光学技術が妙にマッチしていて良かった。2006年の目玉であった空家プロジェクトの仕立て人、棟梁の田中文男氏の図書館にまさに相応しい空間だ。

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*キーワード16“休憩どころ”ドミニク・ペローさんの「バタフライパビリオン」を見つつ、公園でトイレ休憩。きちんと管理がされた公園で、一同関心する。能の風景の写真が展示されていて、ぜひ使われているところをもう一度見たいと思った。

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*そして、ここから迷った。「うぶすなの家」に向かうはずが、地図が把握しきれず、右往左往しながらようやく到着。ここで昼食をとる予定だったが、予想以上の混み具合にびっくり。。が、諦められなかったので、2時間半のロスを惜しまずおすすめのメニュー山菜餃子御膳を注文。


*続きます…

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2009年09月13日 00:03に投稿されたエントリーのページです。

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