今年もまた始まりそう






*3ヶ月ぶりの下田。3人の学生を引き連れて、2日間古い民家とみっちりとにらめっこをする。現状を把握する作業は、もう1件のおかげで相当身に付いている。硝子に施された模様が目についたのでアップ。この件に加えて、NPO関連でも昨年から引き続き、例のプロジェクトが今年もまた始まりそう。
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*3ヶ月ぶりの下田。3人の学生を引き連れて、2日間古い民家とみっちりとにらめっこをする。現状を把握する作業は、もう1件のおかげで相当身に付いている。硝子に施された模様が目についたのでアップ。この件に加えて、NPO関連でも昨年から引き続き、例のプロジェクトが今年もまた始まりそう。
今週末、所属しているNPO地域再創生プログラムで平成20年度次NPO総会+公開シンポジウムが行われます。ご興味のある方は、お気軽にお越しください。以下、ウェブサイトより。
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7月11日に平成20年度次NPO総会+公開シンポジウム「6年目の地域再創生プログラム−つなぐ」を開催いたします。
時間:14時-17時
場所:本郷 求道会館
ゲストスピーカー:荒井祐司氏(上田さくら国際高等学校学園長)、佐藤慎也氏(日大理工学部)
ほか、プロジェクト報告
詳細は下記をごらんください。
http://www.npo-rprogram.jp/pdf/090707.pdf


*今日、誠文堂新光社から来週発売の「建築ノート no.7」が届く。PEA...として雑誌の編集・執筆の仕事を受けるのは今回が初めて。特別企画という枠で「建築好きのための妻有攻略キーワード18」をつくらせていただいた。間もなく開催される「越後妻有トリエンナーレ2009」を取り上げたものだが、建築家や大学の研究室も関わっていることもあって、アートに限らず建築の分野でも注目の展覧会「大地の芸術祭」。4回目を向かえて、まさに大地化しているといえるほど拡大したこの展覧会を、“建築”というキーワードで検索した時に一体どういう作品や作家、または妻有を体感できるコンテンツがヒットするのか。自分たちが最も試してみたかったことを、そのまま企画からやらせてもらった。建築好きのみなさんに、多いに活用してもらいたい6ページに仕上がった。

*今日はとある企画の一環で、トラフ建築設計事務所が会場構成をした『「骨」展』を見に行く。今日のことは結果的には表に出さない予定だが、色々な意味でいい体感をした。



*今週末は、京橋にて「建築ノート」編集メンバーと打ち上げ。翌日、始発で鈴鹿の実家に帰省。1泊して昨日の午後に関東に戻る。夜は、鎌倉の海の家にて先輩のウェディングパーティに参加する。移動時間を睡眠に割り当てて大正解。
*京橋にて行われた「建築ノート」の打ち上げは、監修の槻橋さん、編集担当の登尾さんと小山田さん、ライターのmosakiの2人に、僕と川上が参加。のっけからPEA...の名前の由来話で話が盛り上がり、途中男同士のカップル説を経由するも(汗)。。肝心な雑誌の中身の話に行き着く。部数の確保と人選は比例するのか。謎のままタイムオーバー。次号企画の話はできず。
*新郎新婦どちらも大学時代にお世話になった先輩のウェディングパーティが、鎌倉中央海岸の海の家で開催。久しぶりに会う恩師や先輩方と楽しい夜のひとときを過ごす。それにしても、鎌倉の海は気持ちがいい。
*今朝、新堀さんからレクチャーの相談あり。昨年、千葉で行った小学校の課外授業の話を某大学の大学院の授業の一幕でしてほしいという内容。子供・まちづくり・学の3つのキーワードは非常に興味深いところ。楽しい授業にしよう。