

*夜、ギャラ間で明日から開催される「20 クラインダイサムアーキテクツの建築」のオープニングに出席する。さすがKDaといった展示。KDaのつくる作品は見る人をほんのりと幸せな気分にさせてくれる。いつもそう感じる。展示を見て、今日もそんな感覚を味わう。下のフロアでは、点滅する矢印のスタンド式看板にこれまでの作品の写真が貼付けられ、とにかく鮮やか。会場がテーマパーク化していて、このアイテムひとつで中庭まで展示が続く。
*上のフロアは一転して、暗転された真っ暗な空間に3Dクリスタルがずらり。これまでの20年間の作品がアクリルのかたまりに精巧に刻み込まれていて、見るものを圧倒させる。目の高さでひとつひとつがキラキラと光りながら回転している。これまた、鮮やか。


*その後、会場をスーパーデラックスに移して、パーティが続く。スタッフやOBからお二人への贈り物がなんとも印象的。ハッピーなひとときを一緒に満喫する。