24づけ

*夜、日大で蔵プロジェクトのミーティング。議題の主軸はいよいよ蔵の空間づくり。地元側からも蔵を使ってイベントをやりたいと要望が出てきているので、まずはスケジュールに載せながらながら数ある出来事に対応できる空間づくりを行っています。蔵のモジュールがうまく活かせそう。フライヤー、サインもおもしろいアイデアが出てきています。
*このところ深夜は24づけ。ジャックとファイエドの接近戦にはさすがに興奮。人間関係だけ見ていてもおもしろい。
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*夜、日大で蔵プロジェクトのミーティング。議題の主軸はいよいよ蔵の空間づくり。地元側からも蔵を使ってイベントをやりたいと要望が出てきているので、まずはスケジュールに載せながらながら数ある出来事に対応できる空間づくりを行っています。蔵のモジュールがうまく活かせそう。フライヤー、サインもおもしろいアイデアが出てきています。
*このところ深夜は24づけ。ジャックとファイエドの接近戦にはさすがに興奮。人間関係だけ見ていてもおもしろい。

*1週間ほどで携帯が戻ってきた。画面だけでなく、その他の欠損したパーツまで修復されて帰ってきた。すばらしい。新品同様だ。

*やや遅れぎみですが、ブログが立ち上がりました。ブログは滞ってしまってはおしまい。即効性が問われるもの。できるだけ多くの人の手で、ドシドシ更新していきましょう。
http://d.hatena.ne.jp/kushida-kura/
*今週は蔵のしつらえについてじっくりと考える1週間。できるだけ大きな模型を作ろうと考えています。この蔵に似合う純度のあるしつらえを提案していこうと思っています。最初の題目は「できるだけ多くの人に見てもらうためには?」。

*すっかり寒さを感じる季節になってきました。昨日とは打って変わって小雨の1日。
*事務所は今月末に提出を控えるコンペに参戦。いくつかのプロジェクトが動いている中、少ないメンバーでどう動かしていくか。これまでのコンペの経験を活かして、ここぞというツボだけは逃さぬよう改めて気合いを入れなおす。
*PEA...は下田のプロジェクトと、来月に控える小学校の課外授業の2つがメイン。下田は11月1日から始まる地元が企画する展示の展示構成に協力。それにあわせて、蔵に招き入れるデザインも。今日行われたコアミーティングでは、2階から投票箱めがけて票を投げ入れるという案がなかなか好評なよう。地元からはアートディレクターの土田さん来。話が一気にまとまる。
http://nanzu.exblog.jp/9257373/
*課外授業は学校側への返答文を作成中。そろそろレクチャーの内容を確定しなければいけない。小学6年生に向けた建築のメッセージは、どう程度変換すべきだろうか。なかなか悩みどころ。

*仕事を通して自分の知らないまちを知れるというのは、とても幸せなことだと感じた1日。建物の狭間を歩いていながら、ひとまた屋上に上れば新しい見え方がするのも東京の醍醐味。いろいろな角度からまちを評価したいと思います。コンペ提出まで残すところ2週間。学生を中心としたチームだが、頑張っていこう。
*今週と来週、再来週と下田行き。ここまで来ると、生活の一部分。楽しむしか他ないようです。現地とのコミュニケーションは大体うまくいっている。近く11月初日の地元での展覧会に合わせて作業を残すのみ。


*春から履き始めて以来、こいつのとりこに。今日、2足目、3足目をゲット。極めてシンプルなデザインだが、職人の細かな手間がこの履き心地を生んでいる。
*明日はPEA...の2人で下田へ。来週に控える制作作業の下打合せ。地元の大工さんに協力をいただいて、学生数名と2日間で20枚程度のパネルを制作します。現地での材料の調達方法や細部の金物の選定などなど。まだまだ決めなければいけないことが山積みです。

*怒濤のような1週間。先週末に引き続き、今週も下田に来ています。昨日、今日で蔵の入り口部分に人を招き入れるためのしつらえと、蔵の内部でいろいろな用途で使うためのしつらえを制作しました。なまこ模様のエスコートカーペットは止め方を除けばなかなかの出来。蔵の中のパネルもひとまず完成。これからの展開が見所です。詳しくはこちらで記録しているのでぜひ。

*このところ、打合せという打合せはここでやることが多くなってきている。事務所と大学の往復で、何かと慌ただしい毎日。夜は山中研究室を借りてコンペの打合せ、そのまま隣の部屋で別件の構造打合せ、そして再びコンペの打合せ。結局、5階で行われていた下田のミーティングには出席できず。

*なんとか予定していた時間内にコンペを提出。今回もカメラマンの加藤さんやレイアウトデザインの岡本さんなど、たくさんの方々と作り上げました。あとは審査委員の目に止まるかどうか。待ちましょう。
*今回は浅草という独特なまちに、しかも雷門の斜向かえという立地に建つ観光のための施設。審査委員の半分は建築関係者ではないというなんとも読めないある意味期待の大きなコンペだった。わずか300㎡という小さな敷地に積層する建築に対して、決して固くない緩やかなプログラムがどう入っていくかが見所。これまで事務所でもいくつかコンペをやってきているが、最近はコンペに応募するための資格の縛りは強いが、要求されている建築の縛りは弱いようにも思える。