« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »

2008年09月 アーカイブ

2008年09月04日

8月から9月

080904_01.jpg

*お盆休みが明けて、早々と体調を崩していました。一週間ほどでしょうか。。ダウンしていました。今はもう完全に復活しています。

*先月から使い始めたMacBookはとても快調。滞っていた自宅のネット環境も間もなく整います。何よりフットワークが断然よくなっている。代打を努めてくれたwinはそろそろ手放し時かな。今は亡き父にこの場を借りて感謝の気持ちを。

*先月末からボスは大学の研修旅行でヨーロッパへ。アムステルダムからローマまで3週間ほど建築を巡るそうです。ふと数年前を思い出してみました。あの頃とはまた違ったヨーロッパでしょう。土産話が楽しみです。事務所との連絡は日々のメールにて。電話ではほとんど話していませんが、意思の疎通は問題なし。残すところ2週間、とにかく仕事を回していくのみ。

*生まれて初めてセパタクローを観ました。渋谷はO-EASTにて。男子のアクロバティックな動きはすごいが、女子の方が見ていてなぜか気持ちが良かった。バレー同様、拾うと歓声が沸き起こる。セパタクローを世に広げるためのNPO法人が主宰するイベント。

*まちづくり本は来週に原稿の最終締切。東北大学の堀口さんに写真を提供いただく。後は原稿の微修正を残すのみ。いろいろとお忙しい中、ありがとうございました。

*下田の蔵プロジェクトはじわりじわりとですが、着実に前進しています。昨日は学生をメインとしたミーティングに、PEA...もコンセプト案を提案。出せばいろいろなものがはね返ってくるのが、この会のおもしろいところ。Skypを使ったミーティングの試みも新鮮で良かった。これは他でも使えそう。

*調べもののため、日本大学へ。大学は夏休みということもあって、御茶ノ水界隈もほんのり静まり返っている様子。そのまま川島さんにお会いすべく、高宮先生の事務所である計画・設計工房へ。実は初めて伺わせていただいたが、近々事務所を移転するとか。学生時代に地下のヴィレッジヴァンガードによく足を運んだことを思い出しました。

2008年09月09日

プルコギ

080909_01.jpg

*朝、日課のように届くボスからのメールに1枚の写真。ヘルツォーク&ド・ムーロンによるヴィトラ社のショールーム「ヴィトラハウス」の現場風景。現場の写真は、時として完成した建物の写真より興奮するのはなぜだろう。ドイツの深みのある青空に家型が妙にマッチしている。その他にたくさんの写真はこちらで見られます。

*以前、ボスの自宅でご馳走になって以来、すっかりはまってしまったプルコギ。アレンジが効くので、週末にたんまりと作り溜めしておけば諜報する。プルコギに限らず韓国料理に目がないこの頃。おすすめなレシピがあるという方、教えてください。

*週末、PEA...の課外授業プロジェクトを一気に詰める。相方から送られたテキストをベースに、具体的な授業のイメージを膨らませる。

2008年09月13日

中野から高円寺

080913_01.jpg

*変わり続ける場所もあれば、変わらない場所もある。久しぶりに中野ブロードウェイを歩く。目的地はトレジャー。小さな頃から集めていたテレカを手放す。

*そのまま歩いて高円寺へ。通い続けている美容室に立ち寄る。その後、いつものパターンで店長の岡田さんと飲む。先々月、藤村さんの建築を見に行ったちょうど隣のお寿司屋さん。うにと卵焼きが格別でした。

*PEA...は無事に課外授業の提案書を提出。学校側からの授業として成立させるためのコメント待ち。この間、詰めの作業に入る。授業は、前半にレクチャー、後半にワークショップ形式をとる予定。生徒たちもそうだが、先生たちにも刺激あるものにしたい。

*来週末、いよいよボスがヨーロッパから帰国。直後は溜まっていた打合せが続く予定。旅行にハプニングは付き物で、いろいろと出来事は起きているだ。早速、帰国後は事務所でスライドショーが行われます。

2008年09月16日

さすがヨコハマ

080915_01.jpg

*横浜は町中トリエンナーレで一色。降りる駅、降りる駅で、関連のイベントや展示が行われている。工事中の仮囲いをうまく使ってまちの中のサインにしてしまうところは、さすがヨコハマ。桜木町から山下公園まで、のんびりと歩く。運河パークの一角に建つ建築家平田晃久さん設計のパビリオンでは、いろいろな建築家による展示も行われていた。

2008年09月20日

蔵の扉を開ける

080920_01.jpg

*いよいよ具体的に動き始めた下田の蔵プロジェクト。初回の今日は日大の学生をメインに総勢10数名による大掃除イベント。心配されていた天候もまずまずといったところ。早速、地元のテレビや新聞などから取材を受けています。地元の方にも手伝っていただき、作業は思いのほか順調に進む。

080920_02.jpg

*道路から少し奥ばった場所に建つ間口3間×奥行き6間の2階建てのこの蔵が、これからの僕たちの拠点となる。長く眠っていた蔵の扉を開けるというところが今回のポイント。扉が開けばいろいろなことが見えてくる。道行く人たちも何か始まったなという雰囲気を感じているようだ。

080920_03.jpg

*夜はすっきりと片付いた蔵の中で、お酒片手に鍋をほおばりながら小さなイベントを。PEA...も30分ばかりのレクチャーを行いました。内容は、人にはたくさんの「つぼ」があるように、蔵にもたくさんの「つぼ」があるというお話。どの「つぼ」を押せば、何に効くのか。いろいろな「つぼ」を紹介しながら、今後のアイデアの視点につなげていきたいと思っている。

*その後、この蔵のオーナーである櫛田さんご夫婦とNPOの吉田さんの下田話のセッションで盛り上がる。意外や意外、2人は同年代の同じ東京人。話題はもちろん音楽の話へ。バンドマンである櫛田家のご主人からは、「音楽は理解するものではない。好きか嫌いかだ!」と名言まで出るくらい、音楽を超えてオーナーとしてのこのプロジェクトに対する精神を感じさせていただいた。そして、クライマックスは蔵で泊まろう企画へ。2階の座敷でみんな雑魚寝で一夜を過ごす。

2008年09月21日

意外とイケる

080921_01.jpg

*蔵の中で目覚めるとはなんとも不思議な感覚。意外と泊まれると学生の声が多い。キャンプに近いものがあると思うが、とにかく新感覚。この企画、意外とイケる。

*地元新聞「伊豆新聞」でも日刊の1面に取り上げられる。地元からの期待度も大きい。新聞やテレビを見た地元の方々が早々と集まってくる。口コミで観光客まで。出だしとしてはなかなかの動きだし。

*朝食がてらまちを散歩。朝の下田は気持ちがいい。そして、飯はいつものランプハウスで干物定食。とにかく美味い。ここでも地元の方々から声をかけていただく。

2008年09月27日

わずか5ヶ月

*夜、事務所で蔵プロジェクトのコアミーティング。コアメンバーは、小川さんと吉田さん、学生代表で五百蔵君と松本君、そしてPEA...の2人。蔵の借用期間をどう充実させていくか。まずは図を書いて、モノゴトがうまく流れていく体制をつくる。PEA...は蔵自体の管理・運営を担当。わずか5ヶ月だが、どんなスケジューリングをしていくかでプロジェクトの行方も変わってくる。気合いを入れていこう。

*打合せの後、久しぶりに大学時代の友人と会う。某広告会社に勤務している彼は、建築を違う場所から見ている。建築に対する愛を持っているからこそ、こうして久しぶりに再会しても熱い話ができる。広告をつくる仕事と建築をつくる仕事は似ている。とても興味深い内容の話ができた。ムサコの居酒屋で、深夜まで3人で飲む。

2008年09月28日

無惨にも

080928_01.jpg

*自宅でタイルの上に落としてしまって無惨にもこんな状態。修理に出すしかないですな。MEDIA SKINのいいところでもあるが、この肌触りの良さがかえって滑りやすさでもあったりする。画面のガラスを交換するのはこれで2回目。

*今週は大学の友人から子供が生まれた(生まれる)という知らせが2人から。とにかくおめでとうございます。

*最近、PEA...はメールでのやりとりからSkpeへ移行中。ライフスタイルが合わせられるようになったせいか、最近はリアルタイムでの連絡ができるようになった。これでさらにコミュニケーションが深まる。よしよし。

*まちづくり本はインタビュアのまとめと原稿のチェック待ち。彰国社の鈴木さんからメールをいただく。もとのスケジュールより遅れぎみということもあって、急ピッチで作業を進める。これからが大変といった感じ。

About 2008年09月

2008年09月にブログ「MOB」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2008年08月です。

次のアーカイブは2008年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type