一新する

*朝からすっかり春の陽気。そろそろ自転車を走らせたくなる季節。今日から事務所のメンバーも入れ替わり一新する。
*足元も春らしく一新。ということで、オークションでスピングルのシューズを格安でゲット。
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*朝からすっかり春の陽気。そろそろ自転車を走らせたくなる季節。今日から事務所のメンバーも入れ替わり一新する。
*足元も春らしく一新。ということで、オークションでスピングルのシューズを格安でゲット。

*夜桜を楽しむにも日没のこの肌寒さではなかなか。花見もタイミングがむずかしい。夜桜といえば、3年前に見た仙台の西公園。あれも寒かった。灯りが落ちた公園で、みなさんで飲んだのを思い出す。仙台のみなさまは元気だろうか。
http://www.sendai-ohanami.com/
*夜、早めに仕事を切り上げて渋谷で川上と飲む。コンペの反省会とこの後のもろもろについて。4月は高円寺、5月は舞浜のプロジェクト。ひと月ごとに山が来そうだ。
*僕たちだけにしかできないこととは何かとか、周囲が向かう矛先に僕たちはちゃんと向いているのかとかいつも問い続けている。アートでもなく、建築というフィルドの中で、自分たちのワールドを作ることがどれほど難しいものなのか、世の中に接すれば接するほど強く感じる。そんなことを終電まで2人で話す。

*離散的であることの良さは、学生のときからいろいろと考えてきた。離れていることで間が生まれ、間に介在する何か豊かな出来事がそこには生まれる可能性を持っている。果たして、そいつは多くの人をまとめあげるだけの手法となるのか。南豆製氷所の改修ではいろいろな意味でトライするプロジェクトとなりそうだ。
*堀口さんよりハウスレクチャーのお知らせ。以下、告知です。
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東北大学の堀口です。新年度になりましたので改めて「ハウスレクチャ」のご案内をさせていただきます。今年度初回は、アーバンスケープアーキテクトの韓亜由美さんをゲスト に迎え、4月18日(金)19時から、仙台市卸町の阿部仁史アトリエにて開催します。韓さんは、さまざまな仮囲いデザインを集めた写真集『工事中景』の著者としても有名で、高速道路などのインフラストラクチャ、工事現場の仮囲いなど、これまでデザインが関与してこなかった領域を開拓しつつ、速度や変化、シークエンスを含み込んだ新しい都市風景およびその体験の創出を展開しています。申し込み〆切は4/14月、定員60名(先着順)。参加費は1,000円となっております。お早めにお申し込みください。


*久しぶりのAIRで朝まで盛り上がる。Gilles PetersonにスペシャルゲストJAZZTRONIKと最高のタッグ。良い音と良い酒と、そして良い仲間と週末を満喫する。
*明けて日曜は午後から横浜。元町から関内までぶらりと歩く。陽気はすっかり春。昼間は外を歩いていたらうっすらと汗をかくほど。この季節の横浜は最高に気持ちがいい。

*いよいよ始まった。これまで本気で考えてきたもののもう一歩踏み切れなさがあったが、今回はどうやら突破できそう。とにかく考え抜くことが大切。
*今月からはチーフという立場で事務所に関わることとなった。事務所の全プロジェクトはもちろんのこと、あらゆることを担うという立場。背筋が延びるような緊張感をもちつつも、どこか楽しんでいる自分がいるのが事実。

*今日が最終日の川俣正「Walkway[通路]」をみる。小雨が降りそそぐ朝の東京現代美術館は周囲一体ともども静か。が、一歩入るとベニア、ベニア、ベニア。。12mmのベニアの壁が連続する。ここまであるとさすがに窮屈さも感じるが、覗き込んだりする楽しさも沸き起こる。川俣ワールドが連続する通路の中で、いくつかのテーマをもったラボが会期中活動していた。中でも、950ものアイデアの中から最強のアイデアを見つけ出し、実現にまでもっていくというWas labのプロジェクトはものすごくでかいパワーを感じた。
http://page.freett.com/wah13202/index.htm
*事務所で模型をつくりながら頭を悩ませ、現場で大工に指示を出しながら作品をつくり上げていく川俣氏のプロセスはまさに建築的。造形作家でありながら、どこかヒューマンなスケールであったり都市のスケールであったり造形を超えた空間のようなものつくり出そうとする建築家たる部分を感じる。「椅子の回廊」の制作映像を見ながら、川俣氏の魅力にどっぷりとはまるPEA...の2人。またひとつ刺激を受ける。
http://www.kawamata.mot-art-museum.jp/

*その後、深川のもんじゃを楽しみながらPEA...のミーティング。4、5月のスケジュールを確認し、5月のとあるウェディングプロジェクトを一気に進める。企画から制作まで、これまでのアイデアを一旦捨てて、新たなアイデアに切り替える。時にしてアイデアを捨てる勇気も大切だと実感する。
*新堀さんよりメール。以下、告知です。
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●●○~取手アートプロジェクト2008 スタッフ大募集!!-新規スタッフ募集説明会~○●●
取手アートプロジェクトでは一緒にTAP2008を作り上げていく新しいスタッフを募集しています。あなたの持つ特技や個性をTAPでぜひ活かしてください!
スタッフは、アートプロジェクトをやってみたい学生や、まちに貢献したいシニア世代、おもしろそうだからという若者などさまざま。年代も興味も違うメンバーと知り合い、一つのプロジェクトを企画しつくり上げるところがTAPの魅力です。ちょっとした興味からでもあなたの力が活かされる場所です。TAPであなたの経験を活かしたり、アートプロジェクト運営のスキルを身につけませんか?
芸術に関心がある方、取手でおもしろいことをしてみたい方、まちづくりに興味のある方など、まずは説明会へ足をお運びください!
みなさまのお越しを、心よりお待ちしています。
◆日時:2008年4月20日(日) 14:00~
◆会場:取手市立福祉会館(JR取手駅東口より徒歩7分) 講座室A・B
⇒http://homepage2.nifty.com/3251/kaikan/annaizu.htm
(茨城県取手市東1-1-5)
※駐車スペースには限りがございますので、ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。

*夕方、久しぶりの日大。耐震改修を終えた5号館は完全にリニューアルされていたものの、当時の面影は消えていなかった。しばらく中を見学する。
*そして、5号館5階スライド室にて「tkmy forum #10」。ちょうど10回目となる今回は、5号館の改修に合わせて再び開催される。僕はプレゼンターとして参加、近況を報告する。その後、山寺さんはMetro Arkitekterのお話。
*会が終わったのは9時頃。近くの居酒屋へ移動して2次会にも参加する。フォーラムには久しぶりの参加だったので、これほどまでに後輩の数が増えていたことにビックリ。2次会の席では後輩からたくさんの質問を受ける。山中新太郎という人間を知り、その事務所が発信するものに興味を持つ下の年代がたくさんいた。

*僕は、2005年に高宮研究室を出てから2008年現在までの3年間、山中新太郎建築設計事務所に勤務して担当したプロジェクトを、いくつか抜粋して話した。質問にもあったが、建築に対してど真ん中直球の球をあえて投げなかった理由はいくつかある。が、それは僕たち事務所自身も思考錯誤している最中であって、きちんとした言葉が見つかっていないのが事実。次回またどこかでお話する機会があれば、その時までには適切な表現を見つけておきたい思う。それにしても、これまでのプロジェクトをシルエットにしてこうして並べてみると、まるで生き物のよう(笑)

*久しぶりに恵比寿から代官山を歩く。朝の西郷山公園は格別に気持ちがいい。どんよりした天候さえ良ければと悔やまれる。
*そのまま代官山から渋谷方向へ。FRAMESで遅めのランチ。夕方にかかるところでようやくお天道様が顔を出す。ビール片手にスープランチは絶品。久しぶりの休日をのんびりと過ごす。

*ようやく春らしい陽気。こんな日は外でランチな気分。
*夜、舞浜の現地にてウェディングプロジェクトのミーティング。僕と川上、そして強力な助っ人に参戦していただく。サンプルによる実験は予想を超えて効果が大きかった。いよいよ本腰を入れていこう。

*夜、本郷にてNPOの会合に参加する。ボスは南豆プロジェクトの状況報告、僕は南豆プロジェクトのプロモーション企画を持って。下田の話はだいぶとまとまってきた。アイデアひとつでここまで多くの人を合意してきたのには、自分でも正直驚きが大きい。この先、実現していくものにどこまで育てられるかが勝負どころ。事務所としても腕が試されるところだ。
*プロモーション企画は予想外におもしろい展開へ。いい意味で、もう1段ハードルを下げることで、汎用力と展開力が一気に増した企画となりそう。キーワードはインフォマーシャル。
*会合の後、メンバー数名で近くの居酒屋へ。本郷の中でも最もディープといわんばかりのお店。赤提灯の店構えに、中に入るとカウンターには季節料理が並ぶ。煮豚と日本酒の組み合わせは格別に旨い。

店内のトイレには驚き。こいつを引っ張ると、

こいつから水が落ちるという懐かしい仕組み。

*夕方、代官山にてウェディングプロジェクトの打合せ。ロゴデザインを友人のグラフィックデザイナーに依頼するという、PEA...にとっては初めてのコラボ企画。“関わる人が多ければ多いほど、出来事に可能性が広がる”山中事務所で仕事をしていて肌で感じること。PEA...のスタンスにもなりつつある。