早速

*遊んでみるがこの動きは意外と使いやすい。マウスで操作するより断然グッド。唯一の難を言えば、iCalの編集ができないこと。確認用でしかない。うむ。。
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*遊んでみるがこの動きは意外と使いやすい。マウスで操作するより断然グッド。唯一の難を言えば、iCalの編集ができないこと。確認用でしかない。うむ。。
*堀口さんよりハウスレクチャーのお知らせ。以下、告知です。
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10月26日(金)19時から仙台市卸町の阿部仁史アトリエにてハウスレクチャを開催します。今回は、青木淳作品集(Complete Works)やベネチアビエンナーレ藤森照信作品集を手がけたグラフィックデザイナーの秋山伸さん(東北大学建築学科出身)を招いて開催します。今回は「建築作品集のできるまで」「アートとグラフィック」というふたつのテーマについて、秋山さんが手がけた本やポスターの実物を使いながらのレクチャとなります。今回は定員50名(先着順)と限定して開催します。早めにお申し込みください。申し込み〆切は10月22日(月)ですが、定員に達し次第締め切らせていただきます。東北大学 堀口徹

*夕方から下田の話。現地からは英さんがいらして、リアルなミーティングが続く。11月、3月、6月とこいつの行く末を示すポイントで何をやっていくのか。ここはとても重要なステップ。
*あの場所がどういう場であってほしいか。議論は尽きない。ミーティング後、英さんとの会話でとても印象的だったのは「古いままでいい」というフレーズ。大きくうなずく。決して新しい何かをつくろうとしているわけではない。何を維持させ、何を更新していくのか。一度、整理をせねば。

*5日、10+1の打合せ。前回来られなかったヨコミゾさんもいらして、話はとんとん拍子にまとまる。今回はコアメンバーでの執筆ということもあって、コンパクトかつ大胆にページが作れそう。打合せを4時間みっちりと。その後、久しぶりのクラブ。渋谷はWOMB。
*6日、ボスから告げられる衝撃的な事実。内容な伏せるが、テクノロジーロマンがらみ。MLでも配信したが、その背景で起きていた出来事。学生時代を共にした1冊だけになんとも寂しい。ともかく、テクノロジーロマンは第5回をもって最終回が決定。悔いを残すことなく充実したページにさせよう。
*7日、朝から世田谷区にて施主と打合せ。昼から始まった打合せは、お金の話で夜終電間際まで。建築家の職能、色々と考えさせられた1日。
*8日、10日間の入院生活からようやく復帰。顔面にひびが入った時はどうなることやらと思っていたが、ガラスの交換のみで済んだよう。キレイになって戻ってきたキミにひと安心。明日は事務所大一番のプレゼンテーション。助っ人ということで午後から作業に入る。
*最近、ブログで実践していることのひとつ。1つの言葉と1枚の絵、この威力にはいつも驚かされる。こいつらのラッシュでひとつの物語が組めないかと某プロジェクト。目的は、人を口説き事を動かすこと。
*touch生活を始めて1週間ほどが経過しました。公共無線LANを探すたびに使いこなしている感を実感する毎日。携帯からスポットを検索して、今日は目黒駅前のマックから書いてます。

*着々と知識が積もっていく。最終回となる第5回テクノロジーロマンのテーマは「エネルギー」。調べ始めは知ってる気にもなっていたが、今では日々刻々と進化を遂げるエネルギー情勢に驚くばかり。写真は国内のエネルギーフローを示すグラフ。こちらのサイトから。この1枚のグラフから始まった今回の企画。さて、論の着地点をどこに設定するか。まだまだ議論は絶えない絶えないぞ。締め切りが迫ってきているが、ここが最も射程が延びる瞬間。もうひと押しだ。
*今回、僕と川上はヨコミゾ論文から引き継ぐ2ページを担当している。とても具体的で莫大な知識を要する部分だけに苦戦しつつも、あと数日、ネットや文献をあたりまくろう。
*さらに、今回はページ全体の調整役であるDTPもやらせていただいている。ヨコミゾさん、ボスの2名をはじめとする計6名で、わずか6ページをまとめあげる。わずかなページ数だが、ひとつの物語をこれほどまで多方面から各々の刀で切り刻んでいくおもしろさは他にはない。

*急遽、明日スペインの建築家グループとともに横浜を巡ることになりました。日本の建築家として、日本の建築を解説して下さいとのこと。NPOのSさんからお話をいただく。
*夜、3ヵ月ぶりにアーティストのカトウチカさんと食事、という名目の軽いエスキス?新宿はくいもの屋「わん」にて。ファインアートという視点からズバっと切っていただいた。カトウさんの立場からきちんとした意見をいただくのは、実は今回が初めて。実に貴重なひととき。
*その流れのまま、川上と二人残ってテクノロジーロマンの下打合せ。全体のページ構成をイメージしながら、僕たちのやるべきところを再確認する。より具体的に、より部分をいくつかのキーワードに合わせてピックアップしてくことに。あとは土曜の打合せまで走りきろう。

*久しぶりの青空に山の手線の通勤ラッシュ。朝9時、新宿パークハイアットにて通訳の福島さんと待ち合せる。その直後、ホテルから続々とバスに乗り込むスペインの建築家集団。朝からテンション高いです。詳しいことはバスの中でということで、移動しながら今日1日のスケジュールをあれこれと。
*伊東豊雄さんの「風の塔」から「大さん橋」、「ランドマーク」、「横浜ベイクォーター」そしてSANAAの「横浜市六ッ川地域ケアプラザ」を巡る予定だったが、諸事情によりSANAAの建築は断念。内部に入れると楽しみにしていただけに、僕も残念。
*使われている素材、構造の仕組み、施工の話はもちろん、この建築がこの場所にある意味、これが建つに至った経緯も織り交ぜながら解説した。広い意味で、スペイン人のおおらかな興味に少し手こずった部分もあったが、経験として他にはないものとなった。こういうお仕事はまたしたいと思う。事務所に戻って、早速Sさんに御礼のメール。

*テクノロジーマニアになりつつあります。夜、日大にてテクノロジーロマンの打合せ。今回の10+1ではプロダクトという形で、先鋭化された2つのテクノロジーを取り上げようと思います。エネルギーとひとことでいっても奥深いものがあるようですが、電気の分野もこれまた未知の世界。どう論じて行くかはこれからじっくりと考えていきます。
*それにしても、今回のページ構成はなかなかうまくいきそうな予感。地引さんのリードからヨコミゾさんの論、僕と川上が引き受ける2つのテクノロジー論、最後にボスのしめ。それらを補完する形で、コンテンツも充実している。締め切りは11月。ここからが正念場となりそうだ。


*再び、横浜。山下公園からみなとみらいのいつものルート。夕日を目の前にして、オープンカフェでゆったりと過ごす。大さん橋の入り口にあるJACK CAFE EAST。ここのクレープは抜群にうまい。完全に日が落ちると、かなり冷え込むようになってきた。いよいよ冬の入り口。
*我がNPOの理事でもある五十嵐太郎さんがヴェネチアビエンナーレ建築展の日本館コミッショナーに選ばれたそうです。出展作家は建築家の石上純也さんと植物学者の大場秀章さん。

*打合せの帰り、用賀の近くを通りかかったので探してみたら、桜並木の通り沿いにあった。若松均さん設計の「上用賀のコートハウス」。2棟が見学可能ということで見せていただくことに。
*若松さんの作品を見るのはこれが初めて。RC造の地下と、木造の地上2階の構成で、住戸によって若干の違いがつけられている。各階にはテラスが設けられていて、裸足で外の空間を楽しめるようになっている。ある客層を狙った、建て売りならではのプログラム。抑えるところは抑えつつ、挑戦するところはおおいに挑戦する。狙いがはっきりしていて、作り手としても大変参考になった。新人賞はどうだろう。楽しみだ。